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中国留学について
中国留学 留学の準備
Q:中国留学 種類がありますか?
Q:中国留学にはどのような種類がありますか?
長期留学の場合
秋学期9月入学に対して申請は6月の中旬まで。
春学期3月入学に対して申請は12月の中旬まで。
短期留学の場合
冬・春休みと夏休みに行われる学校が一般的です。一部の学校は随時入学もあります。
Q:中国留学の資格や条件はありますか?
大学での漢語進修生(語学留学生)は年齢制限は、18~55才まで高卒以上の学歴があれば大丈夫ですが、民間の学校では保護者の同意がありましたら、留学研修も受け入れしています。
ただ、本科生(正式な学生)や普通進修生(聴講生)の場合はほとんどがHSK6級以上の成績を求められます。
Q:中国留学に必要な中国語のレベルは?
漢語進修生(語学留学生)で中国語のレベル制限を設けている大学はないので中国語初心者の方でも留学できます。
ただ、大学に入門クラスがあるかどうかは中国語初心者の留学生数にもよりますので、大学の情況を確認する必要があります。
Q:中国留学は地域により習う言葉も違いますか?
一般的に学校で中国語を勉強するのは、“普通話”といわれる中国の標準語です。
中国では各地の方言もありますが、“普通話”は中国の国語として普及しています。
費用について
Q:1年間の留学でどれくらいの費用がかかりますか?

Q:1ヶ月の生活費はいくらぐらい必要ですか?
中国は日本に比べてはるかに物価の低い国ですので、普通に生活していれば1ヶ月1.5万円~2.5万程度で十分かと思います。
ただ、使うお金には個人差が有りますし、留学前に行かれたりするときのことも考えて予算は余裕を持って準備するとよいでしょう。
留学の流れについて
Q:入学許可書到着後、確認する書類とは?
1.【入学通知書(大学から発行された正式な入学許可書)】
入学通知書には、入学日が記載されています。この記載されている期日の間に大学で入学手続きを行わない場合、入学許可は自動的に取り消されてしまいます。
2. 【中華人民共和国外国人来華査証申請表(JW202表)】
中華人民共和国外国人来華査証申請表は通称JW202と呼ばれる書類・インビテーションで、ビザ発行に不可欠な書類です。現地中国公安局が大学の依頼に基づき作成をしたもので、この書類に記載された内容を元にビザが作成されます。記載事項に間違いが無いかしっかりと確認しましょう。
3.「その他の書類】
このほかにも入学案内などの書類が添付されていることがあります。学費納入について、寮の予約について、入学後のスケジュールなどが記載されています。また親切な大学では学校の地図や空港からの移動方法についても案内を同封してくれます。ただし、これらの書類はほとんどすべて中国語か英語で記載されていますので、辞書を引きながら、しっかり内容を確認しましょう。
健康診断について
Q:健康診断は必ず受けなければいけませんか?
Q:健康診断はどこで受けられますか?
中国大使館指定の項目を受診可能な国公立病院で受けて下さい。保険所で受けた場合は不可になりますので、ご注意ください。受診可能な病院であるかどうか、事前に電話で病院に確認すると良いでしょう。
通常、予約・受診から結果が出るまで1週間程度かかります。病院側も非常に混みあうかと思いますので早めに予約して受診するようにしましょう。
この「外国人体格検査記録」はビザ申請の際に必要になります。ビザ申請に間に合うように気をつけてください。
【注意事項】
*英語か中国語表記
*国公立病院発行の公証印のあるもので、医師のサイン及び病院の印鑑があるものに限り有効。写真部分の割印もご確認ください。
*写真部分の割印
*血液検査分析用のオリジナルを必ずもらう。 この表がないと、中国で再検査が必要。
*オリジナルはビザ申請時以外にも、中国での住民登録時に必要となるので、必ず中国に持参する。
*大学により、付随する資料が必要になる場合があるので必ず確認する。
ビザについて
Q:中国留学はビザが必要ですか?
日本籍者は、15日以内の滞在に限りビザなして入国できる。16日以上の滞在については、各中国大使館・領事館でビザの申請が必要となります。(ビザの種類)
Q:ビザはどこで取ればいいのでしょうか?
必要書類をビザ申請窓口に持参します。ただし、観光ビザは個人での申請を受け付けていませんので旅行代理店などの代理申請になります。
各領事館の管轄区域以外に在住の方のビザ申請は受理されないことがあります。必ず領事館の管轄区域をご確認ください。 (ビザの種類)
●中国大使館領事部
住所:〒106-0046東京都港区元麻布3-4-33
電話:03-3403-0995、03-3403-0924
●駐大阪総領事館
住所: 〒550-0004 大阪市西区靱本町地区3-9-2
電話: 06-6445-9480、06-6445-9481(代表)
●駐福岡総領事館
住所: 〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-3-3
電話: 092-752-2784、092-752-0085、092-713-1121(代表)
●駐札幌総領事館
住所: 〒064-0913 札幌市中央区南13条西23-5-1
電話: 011-563-5563
Q:ビザ申請にはどれくらいの時間かかりますか?
一般申請の場合、申請後約1週間で発行されます。特急申請をすると、発行までの時間は短縮されますが、特別料金がかかります。
お金について
Q:留学中の費用を中国へ送金・持ち込むにはどうすればいいのでしょうか?
1.現金で持ち込む
手続きなどは一切不要です、外貨を取り扱っている銀行ならどこでも換金できます。ただし、管理面では危険も伴うため、注意が必要となってきます。一定期間以上の滞在する場合には、外貨取扱をしている現地銀行に人民元口座(または日本円口座)を持ち、預けるようにしましょう。
2.トラベラーズチェック
トラベラーズチェック(T/C)・旅行小切手は、万一紛失や盗難に遭っても、リファンド(T/Cの再発行あるいは現金払い戻し)が受けられる保険付のお金です。現金を大量に持ち歩くより安全なため、留学の際にはよく利用されています。ただし、換金には若干の手数料が上乗せされ、さらに中国ではすべての銀行で受付ける(換金できる)訳ではありません。外貨を取り扱う銀行のうち、街中にある大きな銀行まで足を運ぶ必要があることも多く、手続にも多少時間がかかる点からも日常頻繁に使うには多少不便が伴います。
3.クレジットカード
多額の現金やトラベラーズ・チェックを持ち歩くより、国際クレジットカードなら安心できます。VISAやJCBではプラスPlusなどの海外のATMネットワークと提供して、中国銀行のATMで人民元のキャッシングもできるようになりました。ただし、小さい商店や食堂などに使えません。
4.日本から送金を受ける
日本から中国へお金を送金したい場合、各銀行の外国為替取扱店窓口で海外送金サービスを提供しています。送金手数料や取扱手数料などがかかってきます。また、中国側に受け取り口座を開く必要があるため、中国へ初めて渡航する際には利用はできません。しかし一旦口座を開設してしまえば、中国の各銀行でお金を受け取ることができるので、毎月の生活費などを受け取るのには良い方法ともいえます。(BitEx海外送金代行サービス)
荷物について
Q:必ずもっていくものは何ですか?
* 出入国する時パスポートが必要ですので、出る前に忘れずに確認しましょう。
* 留学先大学の入学許可書・ビザ通知表・健康診断の記録などの必要書類は忘れないようにしましょう。
* 現地でたいていのものがそろいますので、沢山の荷物を持っていく必要はありません。 常備薬や、化粧品など、これでないと困る!というブランドのものがあればもって行きましょう。服や日用品も現地で安く手にいれることができます。
* 勉強する際には電子辞書を持っていけば、便利かもしれません。
*日本食が恋しくなったときのために、インスタントの味噌汁などを持っていっても良いかも知れませんね。
Q:パソコンを持っていったほうがいいでしょうか?
北京や上海などの大都市にある主要大学の留学生寮では、ほとんどインターネットが接続できる環境が整っています。自分で普段から愛用しているパソコンがある場合には、持参する事をお勧めします。用途は、日本との連絡手段として(メール・チャット・スカイプなどを利用しての会話ほか)、日本の情報収集用、中国のWEBサイトで学習、など様々あり非常に便利です。寮によってはダイアルアップ回線のところもあるなど、環境は学校によって様々です。
Q:飛行機に持ち込める荷物は何kgまでですか?
「飛行機(国際線エコノミークラス)」
・機内持込手荷物 … 原則として縦×横×高さの3辺の和が115cm以内のもの1個
・託送手荷物 … 20kgまで
・超過料金 … 1kgにつきファーストクラス料金の1.5%
(中国線の場合、1kgにつき約1,000円~2,000円となります。)
「船」
・船内持込手荷物 … 30kgまで
・託送手荷物 … 30kgまで
※上記は目安としてお考え下さい。ご利用になる会社へご自身でご確認されることをおすすめします。
渡航について
Q:大学の出迎えはありますか?
大学によっては出迎えサービスを実施しているところもあります。
(BitEx現地サポートサービス)
留学中の生活について
生活について
中国の電圧は220Vなので、日本の電化製品をそのまま使用することはできません。日本の100V仕様の製品を使用するには変圧器が必要です。
ノートパソコンやデジタルカメラ、CD・MP3プレーヤーなどの充電器は、海外でも使用可能となっているものあります。
お手持ちの充電器が海外使用可能かどうか、ご確認ください。
*充電器に「100~240V」と書いてあれば、中国でも使えます。)
Q:水道水は飲めますか?
中国の水道水は、飲料水としては適していません。水道水は飲まずに、現地でミネラルウォーターなどを購入するようにしましょう。
(参考:500mlで約1.5~3元)
Q:留学中の学校の授業は何時から何時までですか?
多くの学校では、午前中(8:00~11:30)に3時間の授業を集中しておこない、午後は授業がありません。
午後にHSK対策講座や二胡や書道など中国文化を学ぶ授業を開設する大学もありますが、午後は基本的にフリーの時間であると考えていいでしょう。
午後の時間を他の国からの留学生や中国人学生との交流で楽しんだり、家庭教師について学ぶなどの工夫で留学生活が何倍も楽しめます。
Q:留学中に一時帰国する時はどうすればいいですか?
一時帰国する場合には、必ず大学から出国証明書をもらい、パスポートと外国人居留所を持って公安局外事処で再入国ビザ(リターンビザ)を申請します。申請から再入国ビザの取得までの期間は約1週間、費用は250人民元ほどかかります。
この手続き無しで出国すると、もう一度Xビザの申請をしなおさなければならなくなります。
Q:アルバイトをすることはできますか?
留学生は、アルバイトなど雇用形態に関わらず働くことが禁止されています。
中国で働くには、就労ビザを取る必要があります。
Q:学校では留学生寮はありますか?
多くの学校では留学生寮に住むことになります。学校の外で住むこともできますが、通学や生活上の安全面を考えると、キャンパス外で住むのは推奨できません。
Q:同室の留学生の国を指定できますか?
特定の国を指定することはできません。ただ、日本人と同室もしくは日本人以外の国の人を希望と言うことはできますので入寮手続きの際に希望を伝えましょう。
Q:1人部屋を確保することはできますか?
留学手続きをする場合、1人部屋を希望しても部屋の空き状況によりますので受入大学に到着するまで1人部屋になるのか2人部屋になるのかは分かりません。
一般的に、留学生寮はほとんどが2人部屋で構成されています。1人部屋には、もともと2人部屋のものを1人で使用するケースと最初から1人部屋のものとに分かれますが、留学生が多い学校だと1人部屋を用意できないところがあります。
Q:留学生寮の設備はどうでしょうか?
学習机やベッド、テレビ、小さなクローゼット、電話、空調などを寮の部屋に備えている学校が多くなっています。
Q:留学生寮に洗濯機はありますか
学校によって共同の冷蔵庫や洗濯機を置いていることがあります。
Q留学生寮に食堂はありますか?
留学生寮にも食堂を設けている大学がほとんどです。
留学生寮だけでなく、学内にも現地の大学生がよく使う食堂などありますので、そうした場所で交流を図ることもできます。
Q:留学生寮以外の場所で住めますか?
外にアパートを借りて住むことは可能です。通学や生活上の安全面を考えると、キャンパス外で住むのは推奨できません。
*学外に住むには学校と警察に登録が必要です。
Q:外にアパートを借りる場合家賃はいくらかかりますか
地域によって家賃も違いますが、北京、上海では一般的に1DKで1,000~2,000元となっています。
また、中国ではベッドや冷蔵庫、机などの家具が付属で用意されていることが多くなっています。部屋を契約する前に、付属品やその賠償額などきっちりと確認しておきましょう。
*都市により価格や状況は異なります。目安としてお考えください。
中国語学習について
Q:中国人と交流したいのですが
留学中に中国人学生や現地の人と交流する機会はそれほど多くありません。しかし、一部の留学生は午後のフリー時間に言葉の相互学習などで中国人学生と交流しています。特に、もともと好きな趣味の活動で知り合った場合などは、家庭に招待されるなど中国人の親しみやすい一面を体験できる事が多いようです。
Q:HSKの補講講座はありますか?
HSK試験の直前に対策授業を開く学校が多いようです。
別料金の場合が多いので確認が必要です。
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